2024年度社内採択チームのOdorgraphersからのお知らせ|嗅覚をめぐる対話 ― シンポジウムアーカイブ+次の展覧会について

先日、シビック・クリエイティブ・ベース東京(CCBT)にて開催された、上田麻希によるシンポジウム「匂いが意味をもつとき〜美学×化学×デジタル嗅覚の視座から〜」の講演アーカイブを、WEBでご覧いただけるようになりました。
このシンポジウムでは、美学・化学・テクノロジーの専門家が集い、嗅覚の意味や感覚としてのあり方、そしてデジタル嗅覚技術による計測・体験の可能性について、多角的な議論が交わされました。興味深い議論や実演デモも含まれており、嗅覚の新たな視点を発見する良い機会です。
詳細とアーカイブはこちらからご覧ください👇
🔗 アーカイブを見るhttps://ccbt.rekibun.or.jp/what-we-do/when_smell_has_meaning



そして、2026年2月13日〜3月1日には、2025年度CCBTアーティスト・フェロー 上田麻希による展覧会 「嗅覚の力学〜メディウムとしての空気〜」 が開催されます。
本展示は、プロジェクト 「Olfacto-Politics: The Air as a Medium(嗅覚の力学)」 の全貌を公開する内容で、教育・リサーチ・表現という3つのフェーズを通して、匂いを手がかりに「空気」を体験・考察する構成となっています。日常の香りから、都市空間や気体データの可視化まで、嗅覚をめぐる多様なアプローチが体験できます。ぜひ皆さまお越しください!

🗓 開催期間:2026年2月13日(金)〜2026年3月1日(日)
📍 会場:シビック・クリエイティブ・ベース東京(CCBT)
💡 観覧料:無料(詳細は公式ページをご確認ください)
🔗 イベント詳細https://ccbt.rekibun.or.jp/events/olfacto-politics-ccbt



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