2021年度採択スタートアップのユニフィニティーが、完全無料のノーコードモバイルアプリ作成ツール「Unifinity Wizard」の提供を開始しました。

2021年度採択スタートアップの株式会社ユニフィニティーが提供する、業務用モバイルアプリプラットフォーム「Unifinity」がアプリ自動作成を実現する新機能「Unifinity Wizard」を2022年5月20日にリリースしました。

BtoBノーコードモバイルアプリとしてはシェアNo.1となる、「Unifinity Studio」や「Application Player」などを提供する株式会社ユニフィニティー。

「Unifinity Wizard」では、企業のDXプロジェクトを推進する経営企画部門担当者や外部コンサルタントなどの非専門家でも簡単に使える、完全なノーコードツールを実現しました。「Unifinity Wizard」を活用することで、業務アプリのプロトタイプが無料で簡単につくれるため、現場のニーズを素早く具体化させ、効果的なプロジェクトを抽出、アプリの導入を確実に成功させることができます。

工場内での生産実績の記録や建設現場での作業結果の記録、店舗や倉庫での在庫管理など、モバイルアプリを活用することで業務の効率化が図れる場面は多いですが、一般に業務用モバイルアプリの開発には、「業務の流れ」がわかりやすい導線づくりや、現場からの改修要望への対応など、多くの課題があります。

Unifinity Wizardを使えば、3ステップの設定だけでUnifinityの豊富な実績に基づいた便利で使いやすいアプリを簡単に作成できます。またUnifinity Wizardで作成したアプリは、マルチOS向け本格開発ツール「Unifinity Studio(有料)」で編集可能です。複雑なエラーチェック処理や既存の業務システムとの連携を実装してDXが実現可能になります。

リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000021642.html
公式サイト:
https://www.unifinity.co.jp/




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