Project

RICOH Virtual Workplace

ABOUT

「リコーバーチャルワークプレイス」は、お客様の任意の空間をVR上で再現し、各自がVRヘッドセットを使ってその空間に一堂に会することが可能なソリューションです。人の存在感、自然な操作、2次元・3次元の情報の共有、質の高いビジュアル、各種データとの連携を活かし、バーチャルなワークプレイス上で、物理的に離れた場所にいる人と自然で自由なコミュニケーションを行う、新しい働き方を実現します。
「リコーバーチャルワークプレイス」は、リコーが新規事業の創出に向けた取り組みとして、スタートアップ企業や社内外の起業家の成長を支援して事業共創を目指すプログラム「TRIBUS (旧称:RICOH ACCELERATOR 2019) 」の社内起業家チームから生まれたソリューションです。2021年度中のサービス提供を目指して、ソリューション開発やパイロット版を提供しています。

Architecture/Construction

建設業界では、発注者・設計者・施工者・協力会社など所属会社や部署の異なる多くの関係者がコミュニケーションを取りながら意思決定を行う場面が頻繁に発生します。
リコーバーチャルワークプレイスでは、普段使っている3次元データをバーチャル空間上に出現させ、同じものを見ながら議論することができます。
建築・土木の建物や現場に実際にいる感覚で、あらゆる角度から複数の関係者で同時に確認可能となり、品質や安全性の確保、現場のリモート化、DX(デジタルトランスフォーメーション)に貢献します。

Workplace

オフィスには、円滑なチームコミュニケーションのための仕掛けが不可欠。リコーバーチャルワークプレイスでは、VRを使って一つの空間を共有し、離れていてもオフィスに一緒にいるかのようにコミュニケーションできます。
高いインタラクション(相互作用)性や、発想の広がりを相互に共有できるスクリーンシェア、音声入力機能などを活かし、付箋を共有しながらアイデアを出す、ブレインストーミングのミーティングなどにも活用できます。
空間自体の保存や復元ができるので、前回の続きから議論を始めたり、チーム専用のプロジェクトルームとして活用することも可能です。