TRIBUSは設立以来、数々の新規事業を生み出してきました。
その存在はとても個性的で言葉では説明しにくいもの。
進化し続けるTRIBUSや、みんなで思い描く未来を香りを使って伝えています。
香りは人の感情と記憶に強く影響します。
みんなの中にあるイメージをアートによって抽出し、
香りから言語に変換していったTRIBUSの物語を感じてください。
FRAGRANCE Creation
with Scientific Evidence
TRIBUSのオリジナルフレグランスは、世界中から収集した香りの研究論文から原料を選択しています。信頼性の高い研究結果を引用し、TRIBUSのあらゆるシーンで心理状態の向上をサポートする香りにしました。複雑で専門的な調香は芸術の領域。サイエンスとアートが融合することでTRIBUSの香りの体験がデザインされています。
そして科学的根拠をもとに、各フレグランスの使用シーンをご提案しています。
強く根を張るリコーの土台を活用し、多様な事業を創発していく。TRIBUS No.3は、しっかりとしたサポート体制を3種の木の香りで表し、フレッシュなアイディアが多種多様な人たちの力と情熱で形になっていく様や、その過程で感じる「はたらく歓び」を香りで表現しています。優しく包み込むような柑橘の香りは、スピーディーに動きつつも挑戦者に寄り添うTRIBUSの存在であり、山椒や生姜のスパイシーな香りは、たくさんの事業創発が起こり、広がり、そして繋がっていくTRIBUSの未来をイメージしています。
Top:レモン・ライム・ユーカリレモン・エレミ
Middle:ヒノキ・山椒・プチグレン・クラリセージ・パイン・生姜
Last:ヒバ・杉



多様なアイディアを事業にしてきたTRIBUSの楽しく自由な文化は、枝から新しく伸びていく葉のようなパインの瑞々しい香りで表現しています。プチグレンのシュワっとした香りはフレッシュな発見を示し、エネルギーに溢れたビジネスアイディアが、のびのびと成長していく過程と、その中でうまれる「はたらく歓び」を表現しています。
生姜や山椒のオリエンタルでスパイシーな香りは、刺激的な挑戦。そこにレモンやライムのさわやかな香りが入ることによって、優しくもスピード感のある光が当たっている様子を表しています。エレミのウッディとスパイシーさが混ざった柑橘の香りは、個性あふれる事務局メンバーの顔の見えるサポート。挑戦者に寄り添い、見守っているような優しい情景を表現しています。これまでの実績と共にTRIBUSの存在感はより明確になってきたものの、常に進化するTRIBUSが描く未来は、パッションを秘めた新規事業の創発があらゆるところで爆発し、広がり、繋がっていく宇宙のビックバンのような現象です。
TRIBUSの香りのベースには3種類の「木」を使用。ヒノキ、杉、ヒバのどっしりとした木の香りは、 TRIBUS (TRI=3)に含まれる3つの基盤を表現しています。品格高いひのきの香りは経営層のコミットメント、ヒバは1700名を超える社内コミュニティー、そして柔らかい杉の香りは、柔軟な事務局メンバーのサポートを表現しています。クラリセージのスッキリとした香りは、大きな幹から枝が伸びていくように、挑戦者に手を差し伸べる様を表現しており、しっかりしたサポート体制の構造にプラスして、事務局メンバーそれぞれが挑戦者に寄り添い、自立的に事業の具現化に関わっていく様を表しています。




(リコー経営層のサポート)
高級木材として昔から好まれるヒノキは、耐久性が高く水や湿気にも強い木です。ヒノキの強い香りは、リラックス効果が検証されており、品格が高く神聖な建築物にも使用されます。

(1700名以上の
社内コミュニティーのサポート)
ヒバはお互いの個性や隣の木の成長過程に応じて自らの成長スピードを調整しているため、頭脳を持つ木とも言われています。抗菌作用が強く、虫も寄せ付けません。ヒバは、森全体の健全性を守るため自分の役割りを判断しています。

(事務局のサポート)
杉は柔らかく加工しやすいのが特徴です。香りも穏やかでやや甘く感じます。一般住宅や家具などに好んで使われ、日常的に親しみやすい存在です。
TRIBUSのこれまでと今、そしてこれからの未来を言語化していく感性デザインのワークショップを開催しました。色彩や身体表現をつかった非言語ワークショップは、五感をつかって直感的なイメージを引き出し、それぞれのイメージを共有しながら言語に変換していきます。
TRIBUSの香りのストーリーは、事務局メンバーの想いを繊細な香りと結びつけて文章にしています。




香りは0.2秒で脳に届くため、気持ちの切り替えを瞬時に促します。
視床下部という自律神経、感情、記憶を大きく影響する脳の部分に直結しているため、思考モードから直感モードへの良い刺激ともなります。
TRIBUSの香りは、鎮静作用の研究が進められているヒノキやスギの芳香成分と、注意力を向上させる研究がされているレモンなどの柑橘の香りがブレンドされています。心は穏やかにしながらも、集中力をあげたい場合に適した香りです。
新規事業のアイディアを形にしていく道のりは時に孤独なもの。TRIBUSの寄り添いながらも安心できる存在感を香りと共に感じられます。
TRIBUS No.3の香りが持つストーリーを言語化しています。香りにその説明を添えることで、香りの感覚と言語によって情緒的にTRIBUSのDNAを伝えることができます。


香料のグローバル安全基準と拡散技術
使用している香りは全て、国際香粧品香料協会(International Fragrance Association;IFRA)のグローバルな安全基準に沿って製造されています。
国際香粧品香料協会(IFRA)とは、世界の香料原料の安全基準のガイドラインを設定する機関です。IFRAは3000種類以上ある香料原料の安全基準を毎年アップデートしています。日本では空間アロマは雑貨として取り扱われているため、法律上は何の規制もなく販売や設置は可能ですが、多様な嗜好性がある中でも安心して使っていただけるように、私たちの取り扱うアロマは全てIFRAの安全基準に沿って製造されています。そして毎年アップデートされる香料原料の安全基準の情報を調香師がチェックして、常に安心して使える高品質なフレグランスで空間演出をしています。
香料原料の基準だけでなく、香りを演出する空間においても、専門家が空間の換気状況や風の流れを確認した上で、専用ディフューザーで心地よい濃度に設定しています。専用ディフューザーは、香りの体験のクオリティーを高くするために加熱をしない拡散技術で繊細な香りのバランスを保ちながら空間全体をほのかに香らせています。
